ご自宅で行う「ホームホワイトニング」
マウスピースを使った「ホームホワイトニング」です。患者さんのお口にぴったり合うマウスピースを歯科医院で制作しホワイトニングジェルを入れたマウスピースを装着し、1日90分、通常2週間ほどで効果が現れ、歯が白くなります。
「ホームホワイトニング」の特長
「オフィスホワイトニング」に比べると、歯が白くなるまでの時間が長く、白さの度合いもやや控えめですが、その分、白さが持続しやすいという特長があります。
ホワイトニング剤のご紹介
アンジェラス ホームは、国内で認可されている中でも最高濃度の16%過酸化尿素を配合したホームホワイトニング剤です。
高濃度ながらもしみにくい処方で、1日90分の使用を約2週間続けることで、高いホワイトニング効果が期待できます。
一般的なホームホワイトニング剤の多くは10%前後の濃度ですが、アンジェラス ホームは短期間でしっかりと白さを出したい方に最適です。
また、ジェルの粘性が高く、マウスピース内で薬剤が安定しやすいため、使用中の違和感も少なく快適です。
自宅で本格的なホワイトニングをご希望の方におすすめの製品です。
ホームホワイトニングの流れ
STEP①カウンセリング+治療
ホワイトニングを始める前に、まず歯科医院で口腔内の検査や歯石除去を行い、カウンセリングを実施します。その後、食事制限に関するご案内もさせていただきます。検査の結果、虫歯や歯周病が見つかった場合は、ホワイトニングを行う前に、それらの治療を優先的に進めます。
STEP②マウスピースの作製
患者さんの歯型をもとに、個別に適したマウスピースを作成します。その後、薬剤の使い方について説明を行い、患者さんは自宅でホームホワイトニングを開始します。
STEP③治療の開始
ホワイトニング剤をマウスピースに入れ、口に装着します。この治療を1日90分間、約2週間にわたり繰り返していただきます(治療の時間や回数は医師の指示に従ってください)。
歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」
歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」は、通常1回の治療で完了します。
※ ただし、事前の検査で虫歯や歯周病が確認された場合は、ホワイトニングを始める前にその治療を優先します。
「オフィスホワイトニング」の特長
高濃度の薬剤を使用するため、「ホームホワイトニング」よりも短時間でより効果的に歯を白くできます。
ただし、ホームホワイトニングに比べて、白さが持続する期間は短くなる傾向があります。
ホワイトニング剤のご紹介
BEYOND MAX(ビヨンドマックス)は、米国BEYOND社が開発した最新型のホワイトニング機器です。
強力なLEDライトを使って短時間でも高い効果が期待でき、透明感のある自然な白さに仕上がります。冷却機能も備えているため、歯や歯ぐきへの刺激を最小限に抑えることができ、痛みに不安がある方にもおすすめです。
従来のホワイトニング機器は、熱を感じやすかったり、ムラになりやすいことがありますが、BEYOND MAXは光が広く均一に当たる設計で、より確かな仕上がりが得られます。
「できるだけ早く白くしたい」「以前のホワイトニングで満足できなかった」という方にお勧めです。
「オフィスホワイトニング」の流れ
STEP①お口のクリーニング+治療
当院では、まず歯石除去をはじめとする口腔内のクリーニングを行います。さらに、虫歯や歯周病が確認された場合、ホワイトニングを始める前に必要な治療を行います。
STEP②施術開始
STEP③治療の開始
歯の色を患者さんに確認していただき、治療は終了となります。
歯ぐきを明るくする「ガムピーリング」
歯ぐきが黒ずんで見える原因のひとつに、喫煙などの外的な刺激によってメラニン色素が沈着することがあげられます。まさき歯科では、このような歯ぐきの黒ずみを改善するために「ガムピーリング」という施術を行っています。明るく健康的な歯ぐきの色を取り戻したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
コラム黒ずんだ歯を白くする「ウォーキングブリーチ」
「ウォーキングブリーチ」は、虫歯などが原因で「神経を取った歯」や「神経が死んだ歯」(失活歯)を白くする治療法です。
失活歯は内部から黒ずむため、通常のホワイトニングでは効果が得られません。そのため、この治療では歯の内部にホワイトニング剤を注入し、内側から白くしていきます。
自由診療に関するご説明
治療内容
ホワイトニングは、専用の薬剤を使用して歯を白くする処置です。
歯の表面や内部に沈着した着色を分解し、歯本来の明るさを目指します。
方法には院内で行うものや、ご自宅で行うものがあります。
治療期間・回数
一般的には 数回の処置 を行います。
期間や回数は、歯の状態や希望される白さの程度によって異なります。
費用
費用は施術方法や回数によって異なります。
詳細は
料金表ページ をご確認ください。
リスク・副作用
- 一時的に歯がしみる(知覚過敏)ことがあります
- 歯肉に刺激や違和感が出ることがあります
- 効果には個人差があります
- 人工歯や詰め物は白くならない場合があります