安心安全への取組み

患者さんが安心して治療をうけられるには

  1. 確かな医療技術
  2. 優れたスタッフ
  3. 清潔な医療器具
  4. 清潔な医療空間

の4つが大切です。
そのために当院では以下のことを心掛けています。

1) 確かな医療技術


日本歯周病学会と
日本臨床歯周病学会合同例会で発表

日進月歩に進歩する歯科医療技術を遅れずに習得する姿勢が大切です。院長は日本口腔インプラント学会、日本臨床歯周病学会、日本歯科審美学会やスタディーグループのSJCD、デンタルコンセプト21、名古屋臨床研修会に所属、また自身も会員数32名の勉強会MDI(Masaki Dental Institute)を主催し若手のドクターの育成に努めています

また世界最大のインプラントのシェアを誇るノーベルバイオケア社のインストラクター(ノーベルメンター)を努め、世界第2位のストローマン社のメンバーにもなっています。

2) 優れたスタッフ

当院の自慢は優れたスタッフが充実していることです。勤続10年以上のスタッフも4名在籍し彼女たちを柱にスタッフ全員が患者さんにより良い医療を提供しようと頑張ってくれています。歯科衛生士も4名在籍し日本口腔インプラント学会認定歯科衛生士、日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士も複数勤務しています。

医院のスタッフにとってなによりも大切なことは患者さんに対する暖かい思いやりです。
そしてそれぞれの立場からのプロとしての知識や振る舞いです。当院ではそのために毎週1回1時間スタッフ研修を行っています。また毎月1回の名古屋SJCDミーティングにはドクター全員と衛生士が参加、月1回のMDIにはドクターが参加しています。

3) 清潔な医療器具

当院の使用する器具はすべて集中消毒室にて滅菌処理を行います。

滅菌ステップ


  • 1.汚れた器具をミーレジェットウオッシャーにて93℃高温水洗

    2.水洗された器具をパッキング

  • 3.通常の器具は普通滅菌器へ

    3.インプラント等外科器具はリサ真空滅菌器へ

  • 4.専用の収納へ保管

以上のシステムを勤続15年の専任滅菌消毒担当者が責任を持って行っています。

無菌的にオペを行えば腫れない、痛みも少ない、患者さんにとって大変楽にオペを受けられることができます。勿論無菌的にオペすることで、入れたインプラントが問題なくしっかり骨と結合することが可能になります。インプラントのオペで細菌の感染を起こすことが最初の段階での最大のインプラントの脱落原因と言われています。

まさき歯科ではこの滅菌消毒システムを以前より医院の最優先課題として取り組んでいます。そしてそのことがまさき歯科品質と言われる高いインプラント成功率を達成できている要因と考えています。

4) 清潔な医療空間

特にインプラント治療は最大の清潔環境が求められます。清潔な環境でオペすることがインプラントの成功率を高め、また患者さんにとって腫れない、痛みが少ないという結果を生み出すからです。

まさき歯科では専用のオペ室を用意し、インプラント学会認定歯科衛生士等専門の教育を受けたスタッフが徹底的に清潔な環境を準備します。
通常インプラント手術の準備にはスタッフ2人がかりで約1時間の準備時間を要します。
準備の段階から一人のスタッフは滅菌されたガウンを着用し、滅菌された器具を用い、オペ室のセッティングを行います。

細菌感染との闘いはすでに準備の段階から始まっています。
細菌に汚染されていない清潔な環境のオペ室をセッティングすることはいわば縁の下の力持ち的な仕事ですが、絶対に手の抜けない大切な仕事です。まさき歯科では新人のスタッフにはこの仕事はまかせていません。充分に熟練し、消毒や清潔の概念が備わった段階で上司のスタッフが一から教えていきます。このような徹底した教育やシステムが患者さんの安心に繋がると信じています。

オペの翌日腫れなかった、痛まなかったと患者さんがおっしゃるのを聞くたびにこのような厳格な清潔環境を準備してよかったとスタッフ一同と喜んでいます。
(腫れない、痛まないというオペは通常のインプラントオペでの状態です。骨を造る手術等複雑な治療の場合はその限りではありません。そのような場合は事前にご説明をしますし、腫れ止めのお薬を処方するなど極力腫れたり痛んだりすることを最小限にする努力をしています)